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10月、11月から育てるならサヤエンドウ!家庭菜園から食卓に彩りを。
2021/10/24

10月、11月から育てるならサヤエンドウ!家庭菜園から食卓に彩りを。

ビタミンや食物繊維が多く、ミネラル分も豊富なサヤエンドウの育て方をご紹介します。

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10月、11月から家庭菜園を始めるなら!ビタミンや食物繊維が多く、ミネラル分も豊富なサヤエンドウを育てよう。

1. 今から栽培をはじめたい!そんな方におすすめ

気温が下がり一気に冬らしくなる10月、今から家庭菜園をはじめるのは遅すぎるだろうか。いや、そんなことはない。

今の時期だからこそ育てられるのがサヤエンドウ。きれいな緑色と爽やかな香りが特長で、炒め物や煮物、あるいはちらし寿司などハレの日のごちそうにも大活躍する。

「スナップエンドウ」や「絹さやエンドウ」の別名でも親しまれるサヤエンドウの育て方を紹介する。

2. 栽培時期

サヤエンドウは、肌寒くなってから種まきをおこない、3月~6月頃にかけて収穫できる「春の味覚」。来年に向けて、新しい作物にチャレンジするならば今がチャンスだ。

3. サヤエンドウの栽培方法・育て方

3.1 種まき

10月~11月にかけておこなう。直近の4年間でサヤエンドウを栽培していない畑を選び、約25㎝の間隔で、深さ3㎝ほどの植え穴をあける。

3粒ずつ種をまく。種が重ならないように注意する。

歯切れがよく甘みのある、手のひらサイズの大きな絹さやエンドウの種子はこちらから購入できる。

【種子】莢エンドウ ビッグサヤエンドウ サカタのタネ



3.2 育苗

播種後、6~10日程度で発芽する。本葉が3枚ほど出たら、込み合っているところや、生育の悪い苗を間引く。

土が乾かないように、じょうろでこまめに水やりをする。



3.3 整枝・誘引

つるが15~20cmに伸びたら、1.5~2mの支柱を立てて誘引する。



AGRIs by JA」では、栽培のプロ・JA営農指導員が栽培のノウハウを1〜2分の動画で紹介している。



3.4 収穫

サヤの中の実が少しふくらみ、サヤが柔らかい状態のものを収穫する。

収穫はサヤの付け根を指の爪先でつまむか、ハサミを使って切り取る。

ハサミを使わずに手で収穫する場合は、片方の手で茎を押さえ、もう一方の手でサヤを引っ張るとよい。

4. 栽培動画プラットフォーム「AGRIs by JA」とは?

栽培のプロが解説する500本以上の栽培技術動画をオンラインで見放題の新サービス「AGRIs by JA」の提供が10月1日(金)より始まった。持続可能な農業を実現するDXプラットフォームの一環として、動画で栽培技術を分かりやすく体系化して伝える。

株式会社AGRI SMILEと「JAとぴあ浜松」「JA晴れの国岡山」「JAおちいまばり」の3つの農業協同組合が連携し、多品目の栽培ノウハウを網羅的に蓄積した500本以上の栽培技術動画を提供している。

「AGRIs by JA」サービス詳細ページ:https://lp.agri-smile.app/
株式会社 AGRI SMILEホームページ:https://agri-smile.com/

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川瀬 翔子Shoko Kawase

農業ライター

ライフワークは食べられる野草や木の実を探して調理し、みんなでワイワイ食べること! 「誰もが安全・安心な食を手にできる社会」の実現を目指して勉強中です。

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