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ブロッコリーの栽培レシピ 美味しいブロッコリーの育て方 
2020/7/24

ブロッコリーの栽培レシピ 美味しいブロッコリーの育て方 

ビタミン豊富で、健康野菜としても有名なブロッコリー! 今回は家庭菜園でも実践できるブロッコリーの栽培方法についてご紹介します。

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1.ブロッコリー栽培:播種

ポットまきの場合、直径3cm程度、深さ1cm程の穴に、3~4粒を離してまきます。
箱まきの場合、深さ1cmほどのU字溝を8cm間隔で作り、1粒ずつ1cm間隔でまきます。
タネが隠れるように覆土して、たっぷり水やりをします。

2.ブロッコリー栽培:育苗

ポットまきの場合、1週間程度で2本立ちに間引きし、本葉が2枚になる頃に1本立ちに仕立てます。
箱まきの場合、葉が生えすぎないうちに適宜間引きして、本葉が2枚になったらポットに移しかえます。
定植が近づいてきたら、苗を露地条件に慣れさせるため、寒冷紗をはずします。

3.ブロッコリー栽培:定植

本葉が出た頃に間引いて、一番大きな1本を残します。
追肥をしつつ、8月下旬~9月上旬、本葉が5~7枚になった頃を目安に定植をしましょう。
肥料は堆肥2~3Kg+化成肥料1g/㎡を目安にまいておきます。
畑の水はけが悪い場合は畝を立てましょう。株間を40cm程度あけて定植します。
定植直後とその後2~3日間はたっぷりと水をやりをします。
過度に乾燥しない限り、その後の水やりは不要です。

4.ブロッコリー栽培:追肥

苦土石灰は約100g/㎡、元肥は完熟堆肥約2kg/㎡、化成肥料(N:P:K=8:8:8)100g/㎡とします。
追肥は1回目は生育を始める頃、2回目は花蕾が見え始める頃に施し、同時に中耕と土寄せをします。

6.ブロッコリー栽培:収穫

頂花蕾は全体が十分に成長し、しっかりと締まった塊のうちに主枝を切り取ります。
側花蕾は側枝をハサミで切って収穫します。
十分な側花蕾を収穫するためには、多少若い頂花蕾を短めに切り取ってから、追肥をしましょう。

おわりに

今回はブロッコリーの栽培方法についてご紹介しました。
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田辺 大祐Tanabe Daisuke

農業ライター

京都大学にて農業と経営の関わり方を学んでいます。

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